Tシャツについて


入稿デザインの色味と実際のTシャツの印刷色が異なるのですが理由を教えてください

更新日:2013.12.17

 

入稿デザインをPCモニタでみた時はRGB(光の三原色)で表現されていたものを実際にプリントする時はCMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、黒の四色のインク)での表現になります。当然ながらインクは光を発しないため、輝いたような色合いは暗くおとなしく発色します。

Tシャツへの印刷ではインクが生地に染みこむため、紙印刷に比べて色が沈んでみえる傾向にあります。

 

さらに、印刷機械それぞれの特性によって色が変化してきます。

 

下は特にお問い合わせの多いホワイトインクジェットプリントについての説明です。

 

●入稿デザイン(グラデーションデザイン)
グラデーションテストのコピー

●仕上がり ※黒と赤のTシャツに印刷
写真写真 (1)
白の塗布量の問題から入稿デザインと仕上がりでは差異が出てしまいます。

 

ホワイトインクジェットは印刷部分に白下地を使いますが、赤や青といった強い生地色が透けて見えることで差異が出る場合もあります。差異の程度は実際に印刷してみないと分かりかねますので、大口でのご注文をご検討の際には1枚先にお作りしていただくことをおすすめいたします。本注文時にサンプル注文代をクーポン割引するサービスもありますので是非「サンプル注文について」をお読み下さい。

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