プリントについて


カラーモードについて

更新日:2011.06.07
■カラーモード

カラーモードは、コンピュータ上での色の表現方法ですが、画面上ではきれいな色だったのに印刷したら暗い色になってしまうというのは、カラーモードがことなるためです。
Photoshopなどの画像編集ソフトでは、モード変換する機能を持っていますので画面上でCMYKモードに変換して事前に色を確認する事ができます。一方、WordやExcelなどのソフトではカラーモードを変更する事はできません。そのため画面上では鮮やかなきれいな色だったのに印刷したら暗い色になってしまいます。

■RGBカラーとCMYKカラーについて

RGBカラーはRed、Green、Blueの3原色で構成された色で3色の発光色によって色を表現しています。パソコンのモニターディズプレイはこの方式です。
CMYKカラーは、シアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー(Yellow)、黒(Black)によって表現されて印刷物やカラーコピーやカラープリンターはこの方式でプリントされます。

■RGBとCMYKの違い

下図のようにRGBとCMYKでは色の発色が違います。

RGB CMYK
RGB(モニター) CMYK(プリンターで出力)
■ご自分でプリントのデザインを作った場合の注意点

プリントのデータでワードのWordARTで文字を変形したデータをお送りいただく場合は、モニターで見たとおりの色で印刷する事はできません。
印刷する際にこちらでCMYKモードに変換してから出力いたします。そのため色の発色性は十分ご注意ください。RGBでは非常にきれいに見えた色でもCMYKにすると色があせたように見えてしまいます。
※参考までに以下はRGBモードをCMYKモードに変換した場合の色の違いです。

同じ色でも変換すると全体的に色が暗くなりこれだけ色が変わってしまいます。
RGB
RGBモード
CMYK
CMYKモード
※モニターの種類や設定によって違いがわからない場合もあるかもしれませんがご了承ください。
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