Tシャツについて


デザインツールでTシャツの色を変えると印刷方法が変わってしまう

更新日:2011.03.30

綿生地のTシャツバッグに使われるインクジェットプリントはインクを生地に吹き付け染みこませる印刷方法です。白い画用紙の色を活かす水彩画と同じように、生地の色が濃くなると色が鮮やかに発色しません。黒や紺となると全く色味が識別できない場合もあります。

そこでオリジナルプリント.jpでは濃い色の商品については白い下地を引いた上でカラーインクを吹き付けるホワイトインクジェットプリントで加工を行っています。デザインツール上で商品カラーを切り替えると加工方法が変わるのはこのためです。

色数の制限がないので、何色使っても値段は変わりません。
版代はかかりません。
1枚や小ロットで、フルカラー印刷を行いたい場合に最適です。
インクが染み込み尚且つ平らな素材であればどんな生地にもプリントできます。
金色や銀色、蛍光色のプリントはできません。
インクジェットプリント特有の小さな穴が表面に出る場合があります。
プリント領域が大きいサイズになると割高になります。

ホワイトインクジェットプリント

○ホワイトインクジェットプリント
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